その場は凍りついたのように冷たかった
この空間は移動しているみたいだ
外は透けて
次元をかけるよう
物体は後からやって来る
鋭利な物体が目に刺さる
だが時間が巻き戻され無かったことになる
イタイイタいいた、く、ない
感覚とは恐ろしいもの
時に錯覚の壁を作り始める